品質保護協会は、製造業者、熟成業者、パッケージ業者、そして販売店において、検査及び監査の大きな権限を有しており、どの過程においてもDOP製品としてのそれぞれの業務がきちんと行われているかどうかを確認します。このような検査は抜き打ちで行われ、万が一規定が守られていない場合には、不正行為取締局等が介入することもあります。