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“Callas,sempre Callas”のイベントとグラーナ・パダーノ品質保護協会

1954年からグラーナ・パダーノ品質保護協会は、世界中においてこのハードタイプのチーズのプロモーションに努めています。グラーナ・パダーノは千年近い歴史を持つイタリア食文化の貴重な財産ともいえ、その生産地域はポー川流域の平野地帯から、トレント県のアルプス地方にまで広がっています。 そして日々、ベネディクト会修道士達が定めた厳格な規則が守られているかどうか、そして消費者のための品質と安全が保障されているかどうかを、当協会では厳しく点検しています。
栄養価が高く、どの年齢層にも、どの季節にも適していて、消化の良いチーズというのは、このような日々の積み重ねから生まれたとも言えます。このような特徴が、グラーナ・パダーノを世界で最も人気のあるチーズにしたのです。
グラーナ・パダーノは、その生産地域を表現したものとも言えます。ガルダ湖を中心として、その回りを取り囲む素晴らしい芸術と文化を持った町々、ここには世界から多くの人々が訪れます。 そしてこの素晴らしさを愛する人々は、この土地の持つ味覚をも愛することができる人々なのです。
当協会は、素晴らしいオペラ歌手であり、この土地、ガルダ湖に長年仕事とプライベートの面で深い関わりを持っていたマリア・カラスに捧げられたイベント”Callas, sempre Callas”を後援することになりました。
これは歴史及び文化的なから意味合いをもって生まれたイベントですが、もちろんそれだけでなく、マリア・カラスヘの深い愛情の念、そして彼女が多くの人々に与えた素晴らしい思い出を偲んで生まれたものでもあります。グラーナ・パダーノ・チーズを生み出す人々も持つ、共通の価値観から生まれたものと言えるでしょう。
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見本市 |
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