目次
NEWS 品質保護協会 歴史 製品 広告 レシピ  教育関連 ダウンロード メンバーズ・エリア インフォ
グラーナ・パダーノの“身上書”    生産工程    チーズのカット    製造方法    チーズ工場
 
 
 “バッティトゥーラ” ? チーズを打って音で熟成度を調べる検査

 時には、グラーナ・パダーノを“小槌”、“針”、“探り針”といった伝統的な道具を使って検査することも大切です。そして必要とあれば、割ってみて調べます。
小槌は小さいスチール製のものですが、重量が全体に均等になるように作られており、熟成度を調べるのには欠かせない道具です。これは少数の経験を積んだ専門検査官達によって使われ、チーズを打ってみて、チーズの内部に異常な発酵現象によって変則的な穴が空いていないか、ヒビ、溝が入っていないか等を調べます。





 針というのは、長いらせん状をした細い棒で、生地に刺して一部を抽出し、香りと味を確認するのに使います。
このようなシンプルな検査器具は、もちろん製品にキズをつけることはありません。しかし、専門検査官が生地の品質をより細かく見るために、必要であれば小さい探り針を使って直径約1センチの小片を抽出することもあります。
この小片の検査では、色、香り、生地の弾力性と不規則な穴やヒビなどのキズが入っていないかを調べます。


 
製造過程
   
> 牛乳から・・・加熱まで
> “型入れ”
> 塩漬け
> 熟成
>  “バッティトゥーラ” - チーズ
 を打って音で熟成度を調べる
  検査
> 品質保証マークの刻印
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
home page © Consorzio per la tutela del Formaggio Grana Padano