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グラーナ・パダーノの“身上書”    生産工程    チーズのカット    製造方法    チーズ工場
 
 
 品質保証マークの刻印

 この焼き印はグラーナ・パダーノの「健康、誠実さ、きちんとした商品」という特徴を保証するもので、グラーナ・パダーノ品質保護協会の特殊技術者によって、CSQA(認証機関)の職員の監督の元に行われる熟成度検査、試食検査、一連の品質保証のための検査で“合格した”チーズに刻印されるものです。



 条件を全て満たしたチーズだけに、チーズ工場の担当者は品質保護協会と認証機関の特殊技術者達の監督のもとに、“グラーナ・パダーノ・チーズ”の合格マークとして焼き印をつけます。
このマークなくしては、グラーナ・パダーノという名前を用いて販売することは出来ません。また、この品質マークは、チーズが粉チーズ、或いはカットチーズとして販売される場合もパッケージに付けられ、消費者に中身のチーズがDOPの認定を受けた“グラーナ・パダーノ・チーズ”の肩書きを合法的に持っていることを保証するものでもあります。


 “グラーナ・パダーノ・チーズ”の原産地マークは刻印されたけれど、最終的な検査で品質的に合格しなかったチーズは、“網かけ”されます。つまり“グラーナ・パダーノ・チーズ”の品質保証マークである菱形と四つ葉のクローバーが消されてしまいます。

 
製造過程
   
> 牛乳から・・・加熱まで
> “型入れ”
> 塩漬け
> 熟成
> “バッティトゥーラ” - チーズを打って音で熟成度を調べる検査
>  品質保証マークの刻印
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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