1951年6月1日にストレーザで、ヨーロッパのチーズ製造業者や技術者達が集まり、“ストレーザ条約”という重要文書が起草されました。これは、チーズの呼称とその特徴として表示される内容に関していくつかの規定を設けたものです。ここで“グラーナ・ロディジャーノ・チーズ”が認知され、それが後に“グラーナ・パダーノ・チーズ”と“パルミジャーノ・レッジャーノ”という呼称になったのでした。